トランスフォーマー
しばらく投稿していませんでしたがM.L.B.のKoAです.
今年のInRoF用ロボットの本体がほぼ完成しました.7号機になる今年も当然,歩行ロボットです.名前はLILIUMです.
しばらく投稿していませんでしたがM.L.B.のKoAです.
今年のInRoF用ロボットの本体がほぼ完成しました.7号機になる今年も当然,歩行ロボットです.名前はLILIUMです.
一回製作日誌を書いて以来、製作日誌のほうをしばらく放置していましたが、たまには少し書こうと思います。さて、去年もSAIMONという名前でロボットを出したのですが、そのロボットも保存状態がよくもったいないのでInRoFに出場させようと思います。という訳で去年出した方はSAIMON Classicという名前で出します。ただ、まだ今年のSAIMONが完成していないこともありプログラマが死にそうになったら出さないかもしれません。去年とコンセプトはあまり変わらないのでプログラムも戦略部分も含め80%以上共通化させようと思ったのですが、いろいろと問題がありそうなので固定小数点演算や現在地計算など基本的な部分を残してほぼ取り替えとなりそうです。それでも30%くらいは共通化されていますけどね。by Y.O
ども、佐藤です。
今週の製作状況ですが、ほっとんど進んでません。ライントレースが一応完成したところまでです。とりあえず、花見とか、授業の課題とかやってたんだよと言い訳しておきます。
次は、ステッピングモータの加速・減速のプログラムの修正や、回路の製作辺りをやっていこうと思います。
今回はこれくらいにしときましょう。
・・・そろそろタイトルの名前を変えたいんだけど、いいネタが思いつかない・・・
どうも、佐藤です。
前回の日誌でライントレースとかフラッテンとか言ってましたが、わからない人もいる、っていうかわからない人のほうが多い、というかフラッテンに至ってはT-semiでしか使われていない用語らしいので誰も知らないと思うので、ちょっと説明したいと思います。
まず、ライントレースのほうですが、これは、ラインセンサ(簡単に言うと、床の色が白か黒かを判別するもの。他のチームの日誌に写真があります。)という回路で床のライン(InRoFでは白い床に黒いラインが引いてある)を読み取ることを言います。
そして、フラッテンは、例えば、床に段差があった等の理由で、ロボットが進行方向から曲がってしまったときに、元の向きに直すこと等を言います。
前回言っていた、「ライントレースでフラッテン」とは、床のラインを読み取って、そのラインにあわせるようにロボットを動かして、正しい向きに戻してやることです。
・・・こんなところでしょうか。
さて、次は今週の製作状況ですが、まだライントレース近辺のプログラムが完成していません。まぁ、少し手直し等もしていましたし、もう少しで完成なので、問題ないでしょう。
では、また来週。
唐突ですが、砲台の機構について説明したいと思います。
前回は溶接だけで終わってしまいましたが、今回はしっかりと発射できました。