Archive for 3月 1st, 2010

足回り(ステッピングモーター)

こんにちは。おおたけです。

今回はまずガワ(ロボット本体)部分の制作を担当していきます。

stepper

今回は足回りにステッピングモーターを使用する予定です。秋月でジャンク品が1つ700円です。まともに買うと数千円程度してしまうので、多分お得です(※新入生は共用のモーターを使えます)。

なぜか型番の上にバーコードのシールが貼ってあって不親切です。また取り付け用の穴がなぜか対角線上にしかなく、取り付けに困ります。また、軸にギアがとってもぴったりはまっていてはずすのにとても苦労しました。ですが安いので仕方ありません。

次はアルミアングルを切り出して実際に足回りをつくっていきます。

LinuxでもAVR(1)

LinuxでもAVRの開発を行いたいという強者(物好き)のための情報です。 Windowsのように便利なものはありません。(ありますが一部バグがあるらしい) なので、自力でパッチをあててコンパイルをします。「GUI(グラフィックがウザイ インターフェース)だとマウスが面倒くさい」という人にはぴったりです。 Fedora 10 で動作確認をしましたが、基本的にどのディストリビューションでも使えます。

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巻きますか? -> 巻きました

初めましてT-semiゼミ長の塩崎です。今回のロボットでは回路とプログラムを担当します。

今年のInRoFではコイルガンを使ったロボットを作りたいと思っています。コイルガンとはEML(Electro Magnetic Launcher)の一種でコイルによる磁場を使って飛翔体を加速させる装置を指します。小学校の理科の実験でやった、電磁石で鉄片を引き寄せる実験を思い出してください。あれを馬鹿みたいなエネルギーで行えば、InRoFのボールくらい飛ばすことが出来るのではないか? そう思った次の瞬間には次のロボットのテーマが決まってしまいました。コイルガンについての詳しい情報はココココを見るといいでしょう。

コイルガンという名前の通りコイルを使いますが、今回使うコイルはこれです。コイル

内径10mm、厚さ1mmのアクリルパイプに直径2mmのホルマル線10mを巻き、全長150mmのコイルにしました。コイルを巻く作業は地獄のルーチンワークです。1時間ずっとコイルとにらめっこしながら、クルクルしていきます。もしあなたの人生の中でコイルを巻く必要がで出来た場合は覚悟し方がいいです。(まぁ多分ないと思いますが…)

今回の更新はこれだけですが、次回までにはコイルガンの全体像がわかるまで製作したいです。

製作日誌始めました

今年の6月19(土)、20(日)に開催される知能ロボットコンテストのロボットを作り始める時期になりました。

それに伴い、各チームの製作日誌を公開します。ロボコンでは完成品(?)のロボットしか見ることが出来ないので、製作日誌を見てよりロボットへの興味を持ってもらえれば幸いです。