製作日誌

ども、佐藤です。

今週の製作状況ですが、ほっとんど進んでません。ライントレースが一応完成したところまでです。とりあえず、花見とか、授業の課題とかやってたんだよと言い訳しておきます。

次は、ステッピングモータの加速・減速のプログラムの修正や、回路の製作辺りをやっていこうと思います。

今回はこれくらいにしときましょう。
・・・そろそろタイトルの名前を変えたいんだけど、いいネタが思いつかない・・・

AVR-GCCの自前ビルド

LinuxでAVR開発をしたり、Cygwin 1.7以降でavr-gccを使う場合にはLinuxでもAVR(1)にあるようにパッチを当ててからビルドしなければなりません。しかし、WinAVRのCSVリポジトリにあるパッチは少々古く最新のWinAVR用のパッチがおいてありません。 by Y.O

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カメさん(首を振れます)

TMRTのガワを担当しているハラダです。

この前、体の中をボールが転がるためのレールを取り付けました。(下の写真)

次に、ボールを首を振りながら探すことになったので首を左右に振れるように手直しをしていきます。干渉する部分を削り、首の支えの位置をずらし首の振り幅を大きくしました。

次からは、甲羅の製作に入っていこうと思います。

前回の単語の説明+製作日誌

どうも、佐藤です。

前回の日誌でライントレースとかフラッテンとか言ってましたが、わからない人もいる、っていうかわからない人のほうが多い、というかフラッテンに至ってはT-semiでしか使われていない用語らしいので誰も知らないと思うので、ちょっと説明したいと思います。

まず、ライントレースのほうですが、これは、ラインセンサ(簡単に言うと、床の色が白か黒かを判別するもの。他のチームの日誌に写真があります。)という回路で床のライン(InRoFでは白い床に黒いラインが引いてある)を読み取ることを言います。
そして、フラッテンは、例えば、床に段差があった等の理由で、ロボットが進行方向から曲がってしまったときに、元の向きに直すこと等を言います。

前回言っていた、「ライントレースでフラッテン」とは、床のラインを読み取って、そのラインにあわせるようにロボットを動かして、正しい向きに戻してやることです。

・・・こんなところでしょうか。
さて、次は今週の製作状況ですが、まだライントレース近辺のプログラムが完成していません。まぁ、少し手直し等もしていましたし、もう少しで完成なので、問題ないでしょう。

では、また来週。

ほうだい!!

唐突ですが、砲台の機構について説明したいと思います。

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受けてみよ、1kJの一撃を…!

前回は溶接だけで終わってしまいましたが、今回はしっかりと発射できました。

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SAIMON

昨年SAIMONという名前のロボットで出場したY.Oです。今年も同じようなコンセプトで更なるブラッシュアップを目指し出場します。さて、以下の写真は去年のロボットですが、とりあえず去年のロボットを動かしてみようとしたところ、なぜか問題発生。プログラムを修正したかったのですが、去年からコンパイラをgcc3からgcc4にアップデートした影響でコンパイルが正常に通らなかったり、コンパイルが通ってもうまく動かなかったりと苦戦しています。とりあえず、マイコンの選択をする上で参考にしようと思っていたので少々弱りました。がんばって今日か明日には動くようにしたいと思います。

回路

TMRTに使っている回路について少し話したいと思います。

まず、カラーセンサー

この回路にLMC662というオペアンプを使っています。

次はラインセンサーです。

フォトレフレクター2つで、オペアンプとしてLMC6482を使っています。

最後はモータードライバ

モータードライバはSLA7033 2つ使っています。出力電流は2.8Aにした。

Diptarama

Cygwinを使いやすく

Cygwinの標準のターミナルでは、色が見にくいです(特に青がほとんど見えません)。

そのため、別のターミナルを入れて見ることにしました。

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CygwinでもAVR

最近新しいPCを買いました。以前はFedoraを使っていたのですが、これを機にWindowsに乗り換えようかと思います。

Windowsでもbashが使いたかったので、WinAVRとCygwinを入れてWinAVRのbinにPATHを通しましたが、avr-gccがランタイムエラーで止まりました。仕方がないので、ソースからコンパイルすることにしました。

CygwinのインストーラからDevelをインストールするのは当たり前として、そのほかにもGMPMPFRも必要ですのでCygwinインストーラからインストールするか自力でコンパイルしておいてください。その後はLinuxでもAVRとほぼ同じです。ただしroot権限はいらないのでそのままmake installできます。

インストール後は忘れずにPATHを通しましょう。PREFIXの指定がない場合は/usr/local/binにインストールされているはずです。
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